新着情報

GOOD CYCLE FESに出展します。

GOOD CYCLE FESチラシ

12月12・13日マロニエプラザ大展示場にて、GOOD CYCLE FESが開催されます。
弊社は、ドリップセーバーで、イチゴの鮮度保持と、冷凍・冷蔵食品の食べ比べ試食を予定しています。

ドリップセーバー

新設のデータセンターへの活用も期待出来る技術

溶媒和電子技術を用いた次世代グリーンデータセンターの実現

生成AIの爆発的普及に伴い、データセンター(DC)の建設需要および電力消費量は世界的に急増しています。DCの総消費電力のうち、約30%〜40%はサーバーを冷却するための空調システムが占めており、この冷却効率の改善がカーボンニュートラル達成および運用のコスト削減に向けた最重要課題です。
株式会社イオン科学の特許技術(特許第3463660号)である溶媒和電子技術を用いた「エネフューチャー」をデータセンターの冷却設備に導入することで、大規模な設備改修(工事)を行うことなく、空調電力の大幅削減とPUE(電力使用効率)の劇的な改善を同時に達成するイノベーション戦略です。

データセンターが抱える現状の課題

1. 冷却コストの増大と高PUE値
高密度・高発熱なAIサーバーの増加により、従来の空冷システムでは冷却が追いつかず、空調用電力が施設の利益を圧迫しています。
2. 脱炭素・再エネ規制への対応急務
世界的にデータセンターへの再生可能エネルギー導入義務化やCO2排出規制が強化されており、早急な「消費電力そのものの削減」が求められています。
3. 設備投資(CAPEX)の制約
液冷・液浸冷却システムへの移行には莫大な初期投資とサーバー機材の入れ替えが必要となり、既存DCの改修ハードルを高くしています。

技術的アプローチ:なぜ「エネフューチャー」なのか?

エネフューチャーのコア技術は、独自の「溶媒和電子(イオン水和電子)」です。
• 熱伝導率の劇的改善
エアコンやチラーの冷媒サイクルには、流動性を確保するために「冷媒潤滑油」が混入されています。エネフューチャーの溶媒和電子は、この潤滑油の分子構造に働きかけて熱伝導率を約7.8%向上させます。
• 送風・熱交換温度の最適化
これにより熱交換効率が劇的に高まり、フィールドテストでは冷房時の送風温度が最大5℃低下することが実証されています。
• 完全ノンストップ・工事不要の導入
室外機の熱交換器(フィン)や冷媒管に接触・固定させるだけの構造(エネフューチャーPro)であるため、24時間365日稼働を止められないデータセンターでも、運用を維持したまま数分で設置が可能です。

データセンターへのイノベーション導入プラン

① 既存の「空冷パッケージ空調」への一斉導入

既存のデータセンターで最も一般的な建屋全体を冷やす空調システムの室外機群へ、業務用モデルである「エネフューチャーPro」を配置します。
• 効果: 空調機器単体の消費電力を大幅に削減し、DC全体のPUE値を最適化します。

② チラー(冷水循環システム)への応用展開

大規模DCで採用されている中央冷却方式のチラー・冷却塔システムに対し、イオン科学の技術を応用した冷媒および水質改質アプローチを適用します。
• 効果: 大容量の熱移動を行う基幹冷却システムの負荷を下げ、コンプレッサーの稼働時間を短縮します。

③ サルフェーション溶融技術による「非常用鉛バッテリー」の長寿命化

イオン科学のもう一つの強みである「鉛バッテリーのサルフェーション溶融技術」を、DCに不可欠なUPS(無停電電源装置)のバックアップ用鉛バッテリーに適用します。
• 効果: バッテリーの劣化を防いで寿命を倍増させ、産業廃棄物の削減とBCP(事業継続計画)の信頼性向上に寄与します。

5. 期待される導入効果(定量・定性)

データセンター(例:受電容量 10MW 規模のハイパースケールDC)に導入した場合の試算およびメリット:

項目 導入前の課題・状態 エネフューチャー導入後の効果
空調消費電力 年間数億円規模の空調電気代 空調電力の約10%〜40%削減(コンプレッサー負荷軽減による)
PUE値の改善 PUE 1.40(標準的) PUE 1.25以下への低減をローコストで達成
導入コスト(CAPEX) 液冷化など数億円の投資 数百分の一の費用(製品購入・設置費用のみ)
工事ダウンタイム 数週間の稼働停止・制限 ゼロ(稼働したまま外付け設置)
環境価値 大量のCO2排出 排出量を即座に削減し、グリーンDCとしてのブランディング確立

6. ロードマップとステップ

1. Phase 1:PoC(概念実証)の実施(1〜2ヶ月)
• DC内の特定のデータホール(一部の部屋)を担当する空調室外機数台にエネフューチャーProをテスト設置。
• 導入前後の「消費電力量」「送風温度」「PUE推移」を計測し、削減ロジックを検証。
2. Phase 2:全館展開とUPSバッテリーへの拡張(3〜6ヶ月)
• 検証データに基づき、施設内の全空調システムおよびUPS室へ水平展開。
3. Phase 3:次世代グリーンDCとしての標準仕様化(6ヶ月以降)
• 新設するデータセンターの初期設計段階から「イオン科学の熱効率改善技術」を標準ビルドインし、環境配慮型データセンターとして市場優位性を確立。

7. 結論

データセンターの省エネ化は、もはや単なるコスト削減ではなく、企業の生存戦略および社会的責任そのものです。
株式会社イオン科学の「エネフューチャー」がもたらすイノベーションの本質は、「既存のインフラ資産を一切破壊することなく、分子レベルの技術で熱効率を極限まで高める」 という点にあります。莫大な投資を必要とする液冷化の前に、最短かつ最大の投資対効果(ROI)を生み出すファーストステップとして、本ソリューションの導入を強く提案いたします。

栃木県に適用すると
1. 栃木県におけるデータセンター建設の背景と優位性

栃木県(特に宇都宮市、清原地区、鹿沼市など)は、以下の理由からデータセンターの新設・集積地として急速に注目を集めています。
• 強固な地盤と低災害リスク: 内陸部であり、津波のリスクがゼロ。活断層が少なく、地震・台風などの自然災害に対して極めて強い。
• 優れたアクセスとインフラ: 都心から新幹線・高速道路で約1時間という好立地でありながら、広大な用地と豊かな水・電力を確保可能。
• 自治体のバックアップ: 栃木県や各市町村が「データセンター誘致」に向けた独自の補助金制度やワンストップの企業立地支援を展開中。
しかし、内陸型データセンター最大の弱点は、夏期の「内陸特有の酷暑(猛暑日・熱帯夜の増加)」です。これにより、夏期の空調負荷が跳ね上がり、PUE値(電力使用効率)が悪化するという課題を抱えています。

2. 栃木×エネフューチャーがもたらす3つの「地域特化型イノベーション」

① 外気冷房システム×エネフューチャーのハイブリッド冷却

栃木県の冬期〜春期の涼しい気候を活かした「外気冷房システム」を導入するDCが増えています。ここにエネフューチャーを組み合わせます。
• イノベーション:
外気冷房が使えない「夏期の猛暑リスク」に対し、チラーやパッケージ空調の室外機にエネフューチャーを全面導入。夏期のピーク電力を一斉に15%〜30%カットし、年間を通じたPUEの平準化(通年PUE 1.2台)を達成します。

② 県内の「豊富な地下水・工業用水」利用チラーの効率極大化

栃木県は那須連山や日光連山からの豊富な水資源に恵まれており、水冷式チラー(冷却塔)を採用するDCにおいて有利です。
• イノベーション:
イオン科学の溶媒和電子技術を、水冷チラーの循環水ラインおよび冷媒ラインに適用。熱交換器の「スケーリング(水垢や藻の付着)」を分子レベルで抑制し、メンテナンス頻度を激減させるとともに、コンプレッサーの熱交換効率を常に最高状態に維持します。

③ 「とちぎ脱炭素(カーボンニュートラル)方針」への完全合致

栃木県は「とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」を掲げ、進出企業に対してもグリーン化を強く求めています。
• イノベーション:
エネフューチャーの導入により、年間数百トン〜数千トンのCO2排出量を「設備を買い替えることなく」即座に削減。栃木県からの「企業立地補助金」の申請や、知事トップセールスによる環境配慮型DCとしての認定(ESG評価)において、圧倒的な加点要素となります。

3. 自治体・事業者向け訴求ポイント(シミュレーション)

栃木県内に受電容量 20MW 規模のデータセンターを新設する場合:
• 夏期の電力デマンド対策:
北関東の夏の電力逼迫時(電力需給ひっ迫警報発令時など)において、DCの空調電力をエネフューチャーで自動的に抑制。地域社会の電力網(グリッド)に迷惑をかけない「地域共生型データセンター」としてアピール可能。
• 地元サプライチェーンの活用:
イオン科学の技術を用いた環境対策をアピールすることで、栃木県内の再エネ(太陽光・バイオマスなど)事業者とのPPA(電力購入契約)の締結をスムーズにし、100%グリーン電力データセンターとしてのブランド価値を早期に確立。

4. 結論:栃木から発信する次世代DCモデル

栃木県の新設データセンターに「エネフューチャー」を標準実装することは、「災害に最も強い内陸インフラ」と「最先端の省エネ分子技術」の融合を意味します。
新設時の設計段階(電気設備・空調設備計画)に本ソリューションを組み込むことで、初期の設備容量(トランスやチラーのサイズ)自体をスリム化(最適化)し、建設コスト(CAPEX)そのものを引き下げることも可能です。栃木県の立地ポテンシャルを最大限に引き出す戦略として、本提案を推奨いたします。

と、AIが言ってます。

エネフューチャー

食用油の劣化防止製品のご案内

フライ帝王

フライヤー等揚げ物用の油が、電子が抜けて劣化酸化しますが、特許技術で電子を戻し還元してあげる事で、油そのものを改変!交換頻度を少なくし、コスト削減に貢献します。
栃木県内でしたら、デモに伺いますので、遠慮なくご依頼ください。

「とちぎビルメンテナンスフェア2026」開催報告と御礼

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年9月25日に開催いたしました、「とちぎビルメンテナンスフェア2026」は、おかげさまで盛況のうちに無事終了いたしました。
会期中はご多忙の折にもかかわらず、多くの皆様に会場まで足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
主催者一同、心より深く御礼申し上げます。本フェアでは、最新のビルメンテナンス機器や省力化技術、環境配慮型の商品などを幅広くご紹介させていただきました。
皆様からいただいた貴重なご意見やご感想をもとに、今後もより一層、地域の皆様の快適な環境づくりに貢献できる商品・サービスの提供に努めてまいります。
展示商品やサービスに関して、ご不明な点やデモンストレーションのご要望などがございましたら、いつでもお気軽に弊社担当、又は弊社のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
末筆ではございますが、ご来場いただいた皆様、ならびに出展・ご協力いただきました関係各社の皆様のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

2026年9月吉日 株式会社イノマタ代表取締役社長 佐藤 一幸

 

 

 

【重要】展示会開催に伴う臨時休業(お電話不通)のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、弊社は2026年9月25日(金)は、展示会開催に伴い、お電話でのご連絡をお受けすることができません。ご不便をおかけいたしまして大変申し訳ございません。なお、FAX(およびメール)でのご連絡につきましては通常通り受け付けております。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

いよいよ9月25日(金)9時から「とちぎビルメンテナンスフェア2026」開催!

いつも弊社の展示会をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

例年は10時開始ですが、今年は1時間早い「午前9時」に開幕いたします!
その理由は……出展数が過去最多の「80社」(うち初出展が23社!)となり、1日では回りきれないほどのボリュームになったからです!
今年は業種の枠を超えた、革新的な展示や体験ブースが勢揃いします。
 今年の主な見どころ
  • 体験・実演:
    • 業務用最新清掃機器の実演・体験、着座型ハンズフリーパーソナルモビリティ UNI-ONE体験
    • 会場内でドローンを操縦!楽しい「輪くぐり体験」
  • 最先端テクノロジー:
    • イオン科学様による、革新的な「省エネ商品」の特別解説
    • さらに進化した「最新清掃ロボット」の実演
  • 環境・防災・衛生:
    • 飲食関連の厨房機器、食器、HACCP対応の衛生管理資機材
    • 環境を改善し、使う人にも優しい「バイオ製品」
    • いざという時に役立つ「水害復旧のノウハウ」
とにかく見どころが多いため、ぜひお早めにお越しください!
1年に一度、この日だけは「学びの場」「情報収集の場」です。
自社のため、お客様のため、そして未来の子供たちのために、この機会をぜひご活用ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
 
宇都宮大学コラボレーションフェア出展のお知らせ

9月17日にマロニエプラザで午後13:00より開かれる宇都宮大学コラボレーションフェアに、日本レストレーション協会の会員として出展参加致します。
弊社の水害復旧作業用で購入した、レボテック社のふじやまR2を展示致します。
https://www.tryrevotech.co.jp/

とちぎビルメンテナンスフェア2026招待状やっと完成しました

招待状見本

宇都宮大学のコラボレーションフェアの翌週ですが、25日金曜日にマロニエプラザにて開催します「とちぎビルメンテナンスフェア2026」の招待状がやっとこさ完成しました。
今回は、釜屋さんと共催し、栃木県ビルメンテナンス協会様に後援頂いたので、大展示場もいつもは2/3でしたが、思い切って全面借りてしまいました。(登利平のお弁当もいくつ用意したらよいものか)
メーカー数も、どんどん増えて80社!業種も多岐に渡り、どんな職種の方でも、必ず関心と驚嘆する事間違いなしです。

宇都宮大学コラボレーションフェアに、「イオン科学」の苅野社長が来ます。

9月17日にマロニエプラザで行われる「宇都宮大学コラボレーションフェア」にて、溶媒和電子の研究者にして、

「イオン科学」の代表取締役社長の苅野先生が、岡山県から栃木県へいらっしゃいます。
この技術は、水分や油分を改変し、あらゆる産業に影響を与えてしまう事になる技術です。

詳しくは会場にて、お聞きください。

宇都宮大学コラボレーションフェア

エネフューチャー及び、中学生にも分かる「溶媒和電子」とは?

「溶媒和電子」の仕組みと物性変化

溶媒和(ようばいわ)電子とは、水やアンモニアなどの液体(溶媒)の中に、電気の粒である「電子」が単独で溶け込み、周囲の分子に囲まれて安定した状態のことです。

通常、電子は原子とセットになっていますが、これが液体の中にポツンと独立して存在することで、その液体の物理的・化学的な性質(物性)が劇的に変化します。

💡 溶媒和電子ができると起こる「4つの大変化」

電子が液体の中にとじ込められると、分子の並び方や動きが変わり、次のような不思議な現象が起こります。

① 【色の変化】鮮やかな青色やブロンズ色になる

  • 溶媒分子のすき間に囚われた電子は、光のエネルギーを吸収する性質を持ちます。
  • これにより、もともと無色透明だった液体が、鮮やかな深い青色に変化します。さらに電子の濃度が高くなると、金属のような光沢を持つブロンズ(青銅)色に変わります。

② 【サラサラ度アップ】粘度と表面張力が下がる

  • 水などの分子は、普段は分子同士で引き付け合って「クラスター(集まり)」を作っています。
  • そこにマイナスの電気を持つ電子が入ると、分子が一斉に電子の方向を向くため、分子同士の結びつきが断ち切られてバラバラになります。
  • その結果、ドロドロ感が消えて液体が非常にサラサラになり、流れやすくなります。

③ 【電気の通りやすさ】金属並みに電気を流す

  • 通常の水(純水)やアンモニアは電気が通りにくい(不導体に近い)性質です。
  • しかし、溶媒和電子ができると「動ける電子(自由電子のようなもの)」が液体の中にたっぷり存在することになるため、液体でありながら金属と同じくらい電気がバリバリ流れるようになります。

④ 【熱の伝わりやすさ】熱交換の効率が大幅に上がる

  • 電子から受けるエネルギーによって、周囲の分子の振動(運動)が激しくなります。
  • 分子が活発に動くことで、熱を外から吸収したり、外へ逃がしたりするスピード(熱伝導率)がグンと向上します。

🛠️ どんな技術に応用されている?

この「熱を伝えるパワーが上がる」「サラサラになってよく流れる」という性質は、エアコンや冷蔵庫の冷媒(熱を運ぶガス)や、機械の潤滑油に応用されています。(エネフューチャー)
少ない電力で効率よく部屋を冷やしたり、機械の摩擦を減らして長持ちさせたりできるため、地球温暖化を防ぐ省エネ技術として非常に期待されています。

  1. 「イオン」との違い:主役が「原子」か「電子そのもの」か

中学理科では、原子が電子を失ったり受け取ったりすることで「イオン」になると習います。

  • イオン(中学理科):
    主役は原子(または原子の集まり)です。例えば、ナトリウム原子が電子を1個手放すと「ナトリウムイオン 」になり、その電子を塩素原子が受け取ると「塩化物イオンCl⁻」になります。電子は常にどこかの原子にくっついています。
  • 溶媒和電子:
    主役は電子そのものです。どこの原子にもくっついていない「はぐれ電子」が、そのまま水などの液体の中に飛び込んでいます。原子という相棒がいないため、電子単体が液体の分子にチヤホヤと囲まれている特殊な状態です。
  1. 「化学反応」との違い:物質が「別のモノに変わる」か「状態が変わる」か

中学理科の化学反応(化合や分解)は、原子の組み合わせが変わって「別の物質」ができる変化です。

  • 普通の化学反応(中学理科):
    例えば、水素と酸素が結びついて「水」になるように、反応の前と後で全く違う物質に生まれ変わります。
  • 溶媒和電子による変化:
    電子が液体に入っても、液体の成分(水ならH₂O)自体が別の物質に化けるわけではありません。液体分子の「並び方」や「動き(振動)」が一時的に変わるだけです。そのため、厳密には化学反応というよりも、液体の物理的な状態(物性)をコントロールしているという違いがあります。

💡 ひと目でわかる比較表

項目

中学理科の「イオン」

「溶媒和電子」

電気の正体

電荷を帯びた「原子」(NA⁺やCl⁻)

原子から離れた「電子そのもの」(e⁻)

液体の状態

イオンが水に溶けている(電解質水溶液)

電子が液体の分子に包まれている

電気の流れ方

イオンという重い粒が移動して電気を運ぶ

電子という極小の粒が高速で直接動き回る

変化の性質

他の物質と結びつく化学変化

液体のサラサラ度や熱の伝わり方が変わる物理変化

🧐 なぜ溶媒和電子はすごいの?

イオンの場合、電気を運ぶために「原子(イオン)」という重い粒が液体の中をせっせと歩いて移動しなければなりません。
しかし溶媒和電子は、身軽な「電子」がそのまま動けるため、イオンとは比べものにならないスピードで電気や熱を伝えることができるのです。これが、金属並みに電気が流れたり、エアコンの効率が劇的に上がったりする最大の秘密です。

溶媒和電子が独立できる理由と「寿命の謎」

通常、電子は「原子核(プラスの電気)」に強く引きつけられているため、単独で存在することはできません。しかし、特定の液体の中では、電子が原子から離れてポツンと独立した状態(溶媒和電子)を作ることができます。

なぜそんな不思議なことができるのか、その安定化の仕組みと、科学者が挑んできた「寿命の謎」に迫ります。

🛡️ なぜ電子がポツンと存在できるのか?(安定化の理由)

その秘密は、液体の分子が作る「電気のバリア(ケージ)」にあります。

  1. 分子の「電気の偏り(極性)」
    • 水(H₂O)やアンモニア(NH₃)などの分子は、分子の中で「プラスを帯びた部分(水素側)」と「マイナスを帯びた部分」に電気が偏っています。これを極性分子といいます。
  2. 電子を囲む「おしくらまんじゅう」
    • 液体の中に、マイナスの電気を持つ「電子」が飛び込んでくると、周囲の分子が一斉にプラスの側を電子に向けてガッチリと取り囲みます。
  3. 「泡(ケージ)」のようになって安定化する
    • 分子たちが電子を囲むことで、液体の中にまるで「電子専用の小さな泡(空隙)」のような空間ができあがります。
    • 電子は、周囲の分子からのプラスの電気にバランスよく引き合っているため、特定の原子に戻ることなく、その泡(ケージ)の中にトラップされて安定して存在できるのです。

⏳ 溶媒和電子の「寿命の謎」と最先端の技術

本来、この溶媒和電子は「一瞬で消える」のが自然のルールです。

  1. 自然界では「超・短寿命」(100億分の1秒の世界)

電子は非常に身軽で動きやすく、強力な還元力(相手に電子を押し付ける力)を持っています。そのため、水の中のわずかな不純物や、隣の分子とすぐに化学反応を起こして電子を押し付けてしまいます。
普通の状態で水に電子を撃ち込んでも、その寿命はピコ秒(1兆分の1秒)〜ナノ秒(10億分の1秒)レベルしか持ちません。そのため、これまでは「反応の途中に一瞬だけ現れる幻の存在」だと考えられていました。

  1. なぜ「長生き」させることができるようになったのか?

しかし近年、日本の研究者や企業によって、この溶媒和電子を長期間(数ヶ月〜数年単位)も液体の中に閉じ込めておく画期的な技術が開発されました。

  • 特殊な半導体技術の利用:
    例えば、日本の株式会社イオン科学などの技術では、特殊な高分子半導体を用いて水を処理します。これにより、水のクラスター(分子の集まり)をあらかじめ非常に小さくコントロールし、電子が他の物質と衝突して消滅するのを防ぐ特殊な構造を維持させます。

エネルギーの測定と証明:
理化学研究所や京都大学などの最先端レーザー研究により、このトラップされた電子は「従来の予想よりもはるかに安定したエネルギー状態(3.7電子ボルト)」で守られていることが突き止められました。

そして、エネフューチャーとは、

エアコンにポンと置くだけ、工事不要で即・節電!
特許技術のチカラで、エアコンの効きが劇的に変わる省エネシート

  • 電気代をしっかりカット!(※設定温度の緩和により大幅な電力軽減が期待できます)
  • 送風温度が劇的に変化! つけただけで風の温度が「5℃」も変わります。
  • フルパワー時間を短縮! 部屋が早く快適になるから、無駄な電気を使いません。

どうして消費電力が下がるの?

エアコンが部屋を冷やす(暖める)とき、内部では「冷媒(ガス)」と「冷媒潤滑油」がぐるぐると循環して熱を運んでいます。
しかし、この油の熱の伝わり方が悪いと、エアコンの心臓部(圧縮機など)に余計な負荷がかかり、電気代が高くなってしまいます。

特許第3463660号!「溶媒和電子」のすごい効果

エネフューチャーの内部には、世界で初めて長寿命化に成功した特別な水「溶媒和電子水」が閉じ込められています。

  1. 流動性の向上(粘度の低下)
  • 溶媒和電子の持つ高いエネルギーが潤滑油に作用します。
  • 油分子の集まり(クラスター構造)を最小単位に細かく分解します。
  • これにより油の粘度が下がり、サラサラとした高い流動性に変化します。
  1. 熱伝導率の改善と熱交換の効率化
  • 流動性が向上したオイル混合冷媒は、エアコン内部の熱交換器をスムーズに通過できるようになります。
  • 溶媒和電子が油自体の熱伝導率そのものを改善、エアコンの場合、油の熱伝導率が 7.8%改善 します。
  • 結果として、熱を「吸収する」「放出する」スピードが劇的に早くなります。
  1. 省エネ・電力削減効果
  • 熱効率が良くなるため、冷房時はより冷たい風が、暖房時はより暖かい風が吹き出すようになります。
  • 設定温度に到達するまでの時間が短縮され、コンプレッサーのフルパワー運転時間が減ります。
  • これにより、エアコンの消費電力を大幅に削減(節電)することに繋がります。
  1. 酸化防止(劣化の抑制)
  • 溶媒和電子が持つ強力な還元作用(電子を与える力)が働きます。
  • コンプレッサー内部の過酷な環境下で発生する、潤滑油の酸化や劣化を抑制します。

環境省は夏の室温28℃を推奨していますが、「28℃じゃ涼しくない…」と設定温度を下げてしまいがちです。
エネフューチャーを使えば、送風温度そのものがしっかり下がるため、28℃設定のままでも驚くほど快適に過ごせます。
設定温度を1℃がまんするだけで約13%の省エネになると言われており、その相乗効果は抜群です。

誰でもできる!工具不要のカンタン設置

難しい電気工事や、ドライバーなどの工具は一切必要ありません。ご自宅のエアコンのタイプに合わせて、フィン(金属の薄い羽)に密着させるように入れるだけです。

安心の品質と製品仕様

エネフューチャーの開発元は、25年以上の歴史を持ち、様々なバッテリーや食用油の酸化防止装置などで全国

2万6000店舗への導入実績がある「溶媒和電子」のパイオニア企業です。

  • 標準有効期間:利用開始から約1年間(使い切り製品)
  • サイズ・容量:内容量 60cc
  • 材質:内容物:溶媒和電子水 / 外装袋:ナイロン、ポリエチレン、アルミ箔
  • 対象エアコン:暖房能力値で3kw〜12kwに付、1袋使用、12kw以上は、追加増設してください。
  • 廃棄方法:使用後はパックに穴を開けて中の水を捨て、袋は不燃物として捨てるだけなので簡単です。
  • JANコード:4595123800041
  • 製造元:株式会社イオン科学

エネフューチャーPRO

「冷房28℃」でも驚くほど冷える!
オフィスの空調、食品倉庫、大型冷蔵・冷凍庫の電気代を大幅カットするプロ仕様モデル。

空調や冷凍システムを24時間フル稼働させるビジネスの現場こそ、エネフューチャーPROの真価が発揮されます。新開発の高分子半導体技術が、電子のエネルギーをさらに増幅させ、圧倒的な熱交換率の向上を実現しました。

  • 大型冷蔵・冷凍倉庫:熱効率を大幅に向上させ、電気代の削減が難しいとされていた保管倉庫でも大幅なコストカットに成功しています。
  • 対象エアコン:暖房能力値で30kwに付、1袋使用、30kw以上は、増設してください。
  • 設置は「室外機」に固定するだけ(工事不要)

業務用でも大がかりな配管工事や電気工事、専門工具による作業は不要です。

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